【富田林】サバーファーム完全攻略|子連れで元を取る「味覚狩り×BBQ×大型遊具」の回り方

 

富田林で「子どもと一日遊び倒す」なら、サバーファーム(富田林市農業公園)は最強の選択肢のひとつです。

ここは入園料がかかりますが、そのぶん「味覚狩り(いちご・ぶどう等)」「手ぶらBBQ」「大型遊具」がセットで楽しめて、無料の公園よりも混雑が穏やか。

 

ただ、園内がめちゃくちゃ広い&坂道だらけなので、ノープランで行くと親の体力が尽きます。

この記事では、サバーファームを「元を取って楽しみ尽くす」ための、子連れ・赤ちゃん連れ攻略法をまとめました。

※料金・収穫スケジュール・イベントは季節により変動します。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

 

駐車場(無料)
おむつ替え
授乳(設備あり)
ベビーカーOK(舗装路中心)

収穫体験
持ち込みBBQ(予約制)
坂道あり
休園日あり(要確認)

 

    結論:
    サバーファームは「収穫体験+あそび場+食事(またはピクニック)」のセットで満足度が上がります。
    園内は広く高低差もあるため、子連れは「入口付近でトイレ・授乳・おむつ替えの場所を先に把握」してから奥へ進むと動きやすいです。

    入園料がかかりますが、駐車場は無料

    園内は山ひとつ分くらい広いので、移動は「園内バス(ランドトレイン)」を使うのが、親の体力を温存する鉄則です。

    • 狙い目:春のいちご狩り、秋の芋掘り・ぶどう狩りは整理券争奪戦。「朝イチ到着」が必須。
    • 遊具:奥にある「ぼうけん砦」は、錦織公園レベルの規模なのに空いていて穴場。
    • 赤ちゃん連れのコツ:まず入口付近で授乳・おむつ替えを済ませてから行動すると安心
    • 小学生のコツ:収穫体験→あそび場→ごはん、の順で“だれにくい”
    • 注意:体験料や飲食代が別途かかることがあるので、予算は少し余裕を見ておくと安心

     

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    行く前に知っておきたい「3つの壁」

    • 「課金」の壁: 入園料(大人710円/小人310円)とは別に、味覚狩りの料金がかかります。「入れば食べ放題」ではないので注意。
    • 「坂道」の壁: 園内はアップダウンが激しいです。ベビーカーは舗装路を通れば行けますが、体力勝負。 素直に園内巡回バス(1回300円など/季節変動あり)を使うか、歩きやすい靴が必須です。
    • 「休園日」の壁: 基本は月曜日が定休です(祝日の場合は翌平日)。「せっかく来たのに休みだった」という悲劇を避けるため、カレンダーチェックをお忘れなく。

     

    子どもが喜ぶポイント(収穫&遊具)

     

    1. 味覚狩り(これがメイン!)

    季節ごとの野菜・果物収穫が体験できます。

    スーパーで買うより食育になり、何より採れたてはおいしい!

    • 春(12月〜5月頃):いちご狩り(超人気・予約推奨または早朝整理券)
    • 夏(7月〜8月頃):ぶどう狩り(ベリーAなど)
    • 秋(9月〜10月頃):さつまいも掘り(これが一番子連れ向け。泥んこ必須)、みかん狩り

    ※収穫体験は「生育状況」で中止になることがあります。当日の朝、公式サイトの「本日の収穫」をチェックするのが確実です。

     

    2. 大型遊具「ぼうけん砦」(隠れた名所)

    園の奥(かなり歩く)に、巨大なアスレチック遊具があります。

    有料施設の中にあるため、無料の公園ほど混雑しておらず、「遊具の穴場」と言えます。

    • 特徴:長いローラー滑り台、ネット遊具、迷路のような砦。
    • 幼児向け:小さい子向けの複合遊具や、100円バッテリーカーもあります。
    • 移動:入口から遠いので、行きか帰りのどちらかはバスに乗ると楽です。

     

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    ランチ事情(BBQか弁当か)

    サバーファームは「お弁当持ち込みOK」です。

    芝生広場でピクニックも最高ですが、せっかくなら以下の選択肢もアリ。

     

    手ぶらBBQ(バーベキューハウス)

    屋根付き・準備片付け不要のBBQハウスがあります。

    サバーファーム産の野菜やお肉のセットを注文して焼くだけ。

    子連れBBQデビューには最適です(要予約推奨)。

     

    レストラン・カフェ

    入口近くに「キッチン・サバー」などのレストランがあります。

    うどん、カレー、ソフトクリームなど。味覚狩りメインで荷物を減らしたい時はこちら。


     

    トイレ・おむつ替え・授乳(赤ちゃん連れチェック)

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    有料施設なので、公園のトイレより管理が行き届いています。

    • 授乳室:入口ゲート付近の建物(事務所・直売所周辺)などにあります。奥のエリアに行く前に済ませておくのが無難。
    • おむつ替え:主要なトイレ(入口付近、遊具エリア近くなど)に設置されています。
    • トイレ:園内各所にありますが、広大なので「見つけたら行っておく」が鉄則。

     

    料金・駐車場・アクセス

     

    料金(2025年時点目安)

    区分入園料
    大人(高校生以上)710円
    小人(4歳〜中学生)310円
    3歳以下無料

    ※味覚狩り料金、乗り物代等は別途かかります。

    ※コンビニ(JTB)などで割引チケットが買える場合があるので、事前に「サバーファーム 割引」で検索すると数十円〜百円お得になるかも(未確認/要確認)。

     

    駐車場(ここがすごい)

    駐車場は無料です。(約300台)

    入園料はかかりますが、時間を気にせず停められるのはデカいメリットです。

    アクセス

    • 車:阪和道「美原北IC」または「美原南IC」から約20分。

      ※富田林の市街地から少し山に入ります。道中の看板を見逃さないように。

    • バス:近鉄長野線「富田林駅」北口から無料送迎バスが出ていることがあります(本数少なめ・要ダイヤ確認)。

     

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    まとめ

    サバーファームは、「お金を払ってでも、快適に自然体験を買う」場所です。

    錦織公園や石川河川公園は無料ですが、駐車場争奪戦や混雑があります。

    一方こちらは、ゆったりとイチゴを食べて、BBQをして、遊具で遊ぶという「休日のフルコース」が可能。

    「今週末はちょっと贅沢に遊びたい」

    そんな日に、スニーカーを履いて(ヒール厳禁!)、お出かけしてみてください。

 

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