
藤井寺市でいま最も話題になっている公園リニューアル計画。
その中心となるのが、小山藤美町にある「ふじみ緑地」です。
2026年4月には人気カフェ「桜珈琲」が公園内にオープン予定。
さらにインクルーシブ遊具も整備され、「遊び・憩い・交流」が一体となった複合公園へと進化します。
芝生広場
子連れおすすめ
桜珈琲 出店予定
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目 次 ~ 知りたいところからお読みください
複合遊具はすでに完成|2月10日から利用開始

藤井寺市公式Facebookによると、ふじみ緑地の芝生広場に設置された複合遊具はすでに完成しており、2026年2月10日から利用開始となっています。
今回整備された遊具は、宝くじ助成金を活用した事業の一環で、誰もが安心して遊べる環境づくりが進められています。
- 複合型すべり台
- 登り系遊具
- 回遊動線設計
芝生広場内に設置されているため、転倒時の安全性や見守りやすさも配慮された設計になっています。
インクルーシブ遊具とは?

インクルーシブ(Inclusive)とは「すべてを含む」という意味。
障がいの有無に関係なく、誰もが同じ空間で遊べるよう設計された遊具を指します。
- 車いすから乗り移りやすい
- 身体バランスを支える設計
- 保護者が見守りやすい配置
単なる遊具ではなく、「交流の場」としての役割も期待されています。
2026年4月|桜珈琲が公園内にオープン予定

今回のリニューアル最大の目玉とも言えるのが、カフェ「桜珈琲」の出店です。
店名は「桜珈琲 藤井寺ふじみ緑地店」。
2026年4月オープン予定とされています。
公園×桜珈琲という新しい過ごし方
- 遊具遊びの合間にカフェ休憩
- モーニング利用
- 中庭景観との融合
子どもは遊び、大人はくつろぐ。
そんな新しい公園スタイルが実現しそうです。
配置図から読み解くゾーニング

公開されている資料の配置図を見ると、ふじみ緑地は大きく3つのエリアに分かれています。
① 市活用地
インクルーシブ遊具や芝生広場など、市が主体となって整備するエリアです。
② 事業用地
桜珈琲の店舗・駐車場が整備される予定地。
カフェ利用者と公園利用者が共用する導線設計になる可能性があります。
③ エントランス広場(推測)
道路交差点側の扇形エリアは、見通しの良い入口広場として活用される可能性があります。
ふじみ保育園との位置関係

配置図に記載されている「民間保育園」は、隣接する既存施設「ふじみ保育園」を指していると考えられます。
公園と保育園が隣接することで、子どもたちの交流や地域コミュニティ形成にも期待が高まります。
駐車場はどうなる?
駐車場は事業用地(桜珈琲側)に含まれており、カフェ利用者と公園利用者が共用する形になる見込みです。
具体的な料金や運用方式は未発表ですが、一般的には以下のような仕組みが採用されるケースが多く見られます。
- 短時間無料
- 時間課金制
- 最大料金設定
- カフェ利用割引
正式発表が待たれます。
駐車場情報はこちら(詳細ガイド)

ふじみ緑地には来園者用駐車場がありますが、
桜珈琲オープン後は満車リスクの上昇が予想されています。
「場所は?」「料金は?」「停めやすい時間は?」など、
駐車場だけを詳しく知りたい方は専用記事をご覧ください。
子連れ目線での期待ポイント

- 芝生広場で安全に遊べる
- カフェ併設で休憩しやすい
- ベビーカー導線が整備
- 駐車場併設
「遊び+休憩+食事」が一体化した公園として、南河内でも貴重な存在になりそうです。
基本情報
地図
場所が分かりにくい方は、上記Googleマップを参考にしてください。
| 名称 | ふじみ緑地 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府藤井寺市小山藤美町880-40 |
| 開園時間 | 常時開放 |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(来園者用) ※台数は多くないため週末は満車注意 |
| アクセス | ・近鉄南大阪線「藤井寺駅」より徒歩約20分 ・車・自転車来園が現実的 |
駐車場の場所・料金・満車対策は別記事で詳しくまとめています。
南河内の公園情報はこちら
南河内エリアの公園・遊び場は下記ページでまとめています。
まとめ

ふじみ緑地は、インクルーシブ遊具の整備と桜珈琲の出店により、大きく進化しています。
- 複合遊具は完成済み
- 芝生広場で利用可能
- 桜珈琲は2026年4月予定
- 駐車場も整備予定
今後さらに注目度が高まることは間違いありません。
南河内の新しいお出かけスポットとして、ぜひチェックしてみてください。
※本記事は公開資料・図面・求人情報・現地状況をもとに整理しています。設備配置や運用は変更となる可能性があります。















