富田林の「雛めぐり」が“お祭り”なら、滝畑の「茅葺民家でおひなさん」は“癒やしの里山ひな時間”。
人混みを避けて、静かにのんびり春を感じたい家族にぴったりです。
この記事は子連れ(ベビーカー・赤ちゃん連れ)で「当日困らない」を最優先に、休館日の罠・防寒・バス/車のコツ・帰りの立ち寄りスポットまでまとめます。
子連れOK
抱っこ紐推奨
駐車場あり
入場無料
2026/2/15〜4/5
10:00〜16:00
<基本情報>
| イベント名 | 茅葺民家でおひなさん |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年2月15日(日)〜4月5日(日) |
| 時間 | 10:00〜16:00 |
| 休館日 | 月曜日/月曜が祝日の場合、祝日の翌日 ※「月曜が祝日」だと、翌日が休館になりやすいので要注意 (広報資料では例外開館日の記載がある年もあります。お出かけ前に最新をご確認ください) |
| 会場 | 滝畑ふるさと文化財の森センター |
| 料金 | 無料 |
| 住所 | 〒586-0072 大阪府河内長野市滝畑483-3 |
| 電話 | 0721-63-0201 |
※開催情報は市の案内をベースにしています。変更の可能性があるため、来訪前に最新情報をご確認ください。
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目 次 ~ 知りたいところからお読みください
「茅葺民家でおひなさん」ってどんなイベント?

滝畑の里山にある「滝畑ふるさと文化財の森センター」で、茅葺民家の空間に雛飾りが展示されます。
期間が長めなので、週末の混雑を避けて行けるのも嬉しいポイントです。
静かな雰囲気で楽しめる反面、屋台イベントのような“にぎやかさ”は控えめ。
だからこそ、赤ちゃん連れや人混みが苦手なファミリーの満足度が高いタイプです。
公式案内:2026/2/15〜4/5・10:00〜16:00・月曜と祝翌休館・無料。
見どころ

- 茅葺民家×雛飾りの“空気感”
木の匂い、光の入り方、静けさ…ぜんぶが「雛飾りの背景」になります。 - 滝畑ならではの里山ドライブ感
ちょっとした小旅行。子どもも“遠足気分”になりやすいです。 - 展示+資料館も合わせて見られる
センターは資料館・展示施設もあり、滝畑の民俗資料などが見られます。
子連れで行くときの注意点(ここ大事)

ベビーカーは「敷地内の移動まで」。鑑賞は抱っこ紐がスムーズ
ここは“古民家”。土間や畳の部屋に入る場面では、ベビーカーのままは難しいです。
ベビーカーは敷地内の移動用と割り切って、雛飾りを見るときは抱っこ紐へ切り替えが一番ラクです。
- おすすめ装備:抱っこ紐(必須)/ベビーカーは“外移動用”/手袋(親)
- 小学生連れ:手をつないで歩けると安心(道の狭い箇所があるため)
防寒は“盛りすぎ”くらいが正解(古民家の底冷え注意)
2〜3月の滝畑は、市街地より体感が冷えやすい日があります。
特に茅葺民家の中は足元から冷えるので、子どもは“冷え対策”を強めに。
- 子ども:厚手靴下/レッグウォーマー/上着は1枚多め
- 大人:厚手靴下+歩ける靴(スニーカー推奨)
トイレは「到着したら先に行く」が安心
子連れで一番困るのが“急にトイレ”。
まずセンターでトイレを済ませておくと、その後の気持ちがラクです。
施設情報としてトイレが案内されている情報もあります(現地状況は変わる可能性があるため、当日確認がおすすめ)。
アクセス

公共交通(バス)|乗り遅れると待ち時間が長くなることも
バス利用の場合は、事前に時刻表チェック必須。
本数が多い路線ではないため、逃すと待ち時間が長くなることがあります。
参考として、河内長野駅前から「滝畑ダム」行きの便が案内されています。
河内長野駅前の6番のりばから、南海バス400/419/419V(滝畑ダム行き)。
本数が多くないため、往復の時刻は事前確認がおすすめ(改正で変わることがあるので現地掲示も確認)。
・当日は「帰りの便」までセットで見ておくと安心です。
車(ドライブ)|道幅が狭い区間があるので不安ならバスもアリ
滝畑へ向かう道は、区間によっては道幅が狭い箇所があります。
運転に不安がある人は、無理せずバスという選択も“正解”です。
駐車は施設案内・現地誘導に従うのが安心。
ランチ難民を避ける!帰りに寄れるスポット

滝畑周辺は「駅前みたいに店が並ぶ」場所ではありません。
子連れは帰りの休憩ポイントを決め打ちしておくと、当日めちゃくちゃ助かります。
鉄板:道の駅「奥河内くろまろの郷」
市街地へ戻る流れで寄りやすいのが奥河内くろまろの郷(道の駅)。
バスでもアクセス案内があり、河内長野駅前7番乗場からのコミュニティバス記載があります。
セットで寄り道:大阪府立 花の文化園(季節の花でリフレッシュ)
花の文化園は、バス案内として「滝畑ダム」行き(419V系統)で「奥河内くろまろの郷」下車→徒歩の説明があります。
滝畑のお楽しみ:滝畑ダム&磨崖仏(探検気分)
もう少し“冒険”したいなら、滝畑ダム周辺の景色もおすすめ。
さらに、ダム近くには岩肌に刻まれた磨崖仏(まがいぶつ)があり、ちょっとした探検気分になります。
【テキスト図解】子連れで迷わない回り方

ここは「全部を長時間」より、短めで満足が子連れ向き。
“迷わない動き”を地図っぽく書くと、こんな流れです。
① 到着(駐車 or バス)
荷物整理→上着チェック(寒さ)→トイレを先に。
↓
② 受付・案内確認(撮影OK/NGもここで)
休館日ルールや注意事項をサッと確認してから展示へ。
↓
③ 雛飾り鑑賞(ベビーカーは外、抱っこ紐へ)
「写真1〜2枚+雰囲気を味わう」で満足の形を作るのがコツ。
↓
④ 休憩(おやつ・温かい飲み物)
冷え&ぐずり対策。ここで機嫌を戻すと帰りが平和。
↓
⑤ 帰路(くろまろの郷でランチ/休憩)
“帰りに寄れる場所”を決めておくと、当日ほんと助かります。
写真撮影のマナー
展示場所や内容によって、撮影ルールが異なる場合があります。
現地の表示・スタッフ案内を最優先にして、気持ちよく鑑賞しましょう。
子連れ1日モデルプラン(滝畑→くろまろの郷)
- 10:00 到着→展示鑑賞(〜11:00)
冷えるので、短めに“濃く”楽しむのがおすすめ。 - 11:30〜 道の駅くろまろの郷でランチ&休憩
子どもが落ち着く“逃げ場”を作っておくと成功率が上がります。 - 余力があれば:花の文化園(午後)
419V系統の案内では「奥河内くろまろの郷」下車→徒歩の説明があります。
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まとめ

「茅葺民家でおひなさん」は、静かに・ゆったり・自然の中で春を感じられる里山イベント。
子連れ成功のポイントは、抱っこ紐前提と、防寒を強めに、そして帰りの立ち寄り(くろまろの郷)を決めておくことです。
予定を詰め込みすぎず、“短めで満足”を狙うと、家族みんなが笑顔で帰れます。
ぜひ行ってみてくださいね。













