
「短時間で春を回収したい」日にちょうどいい穴場。
道の駅「ちはやあかさか」から歩いてすぐ、石積みの塔「奉建塔(ほうけんとう)」と桜をセットで撮れるスポットです。
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目 次 ~ 知りたいところからお読みください
奉建塔の桜ってどんな感じ?

奉建塔は、楠木正成ゆかりの地(楠公誕生地の近く)に建つ大きな石積塔。
昭和15年(1940年)に「楠公600年祭」記念として建てられ、塔の高さ43尺は楠木正成の年齢「43」に重ねたものと説明されています。
春は、この石の迫力と桜のやわらかさの対比が強くて、写真が決まりやすいのが魅力。
派手な観光地じゃないぶん、サクッと寄って満足しやすいタイプです。
見頃はいつ?おすすめの時間帯

見頃は大阪府内の桜と同じく、だいたい3月下旬〜4月上旬が目安。
写真狙いなら、光がやわらかい午前〜昼前が撮りやすいです。
「満開ど真ん中」だけじゃなく、散り始めの花びら+石塔も相性◎。
短時間でも“映え回収”しやすいです。
アクセス時間の目安|「徒歩3分」だけど体感は伸びます

道の駅周辺からは徒歩約3分の案内。
ただし最後は階段(または坂)なので、
大人だけなら約4〜6分/子連れは10分前後が目安です。
奉建塔は丘の上で、階段を上るルートが基本。
ベビーカーは無理せず、抱っこ紐推奨です。
写真スポットの狙い方(失敗しにくい構図)

- 石塔を画面の芯に置く:縦構図だと塔の迫力が出やすい。
- 桜を手前、塔を奥:前ボケっぽくなると一気に“それっぽい”。
- 空を入れすぎない:塔+桜の情報量が強いので、背景は整理すると映えます。
道の駅「ちはやあかさか」を拠点にするのが一番ラク

子連れでの安心ポイントは、道の駅が拠点として強いところ。
道の駅「ちはやあかさか」は、トイレ・駐車場・公衆電話が24時間利用できます。
さらに、道の駅は大阪府で最初に登録された道の駅で、売店では地元の野菜・果物などが並び、ランチやスイーツも提供されています。
2階のカフェスペースからは金剛山・葛城山方面を眺められる、と案内されています。
道の駅でその日に並んでいる果物や軽食をちょい買い → 奉建塔で写真 → 道の駅に戻ってトイレ&休憩。
子連れはこの流れが一番、事故りません。
駐車場のリアル:桜シーズンは早め推奨

道の駅の駐車場は利用しやすい一方、施設自体が「小規模」と紹介されるタイプの道の駅です。
桜シーズンの休日は混みやすいので、午前中の早い時間を狙うのが安全です。
アクセス(いちばんラクな行き方)

- 車:道の駅「ちはやあかさか」を目的地に → 停めて徒歩で奉建塔へ。
- 徒歩:楠公誕生地エリア(道の駅付近)から南へ約3分の位置として案内されています。
基本情報

| スポット名 | 奉建塔(ほうけんとう) |
|---|---|
| 住所(公式) | 大阪府南河内郡千早赤阪村二河原邊(周辺) |
| 目安ルート | 楠公誕生地エリア(道の駅付近)から南へ徒歩約3分(※最後に階段/坂あり) |
| 駐車場 | 道の駅「ちはやあかさか」を利用(駐車場は24時間利用可) |
| トイレ | 道の駅のトイレが24時間利用可 |
| 地図リンク | 村公式:奉建塔 |
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まとめ|奉建塔の桜は「短時間で満足」できるけど、階段だけは要注意

- 道の駅から徒歩約3分の案内。ただし最後は階段(または坂)なので、子連れは10分前後が安心。
- 石塔×桜で写真が決まりやすい(穴場)。
- 子連れは道の駅(駐車場・トイレ24時間)を拠点にすると安心。
- 奉建塔は丘の上。階段を上るルートが基本なので、ベビーカーは無理せず抱っこ紐推奨。















