【副池オアシス公園】芝生・遊具・水遊びがまとまった“ちょうどいい”公園|大阪狭山市

 

【結論】副池オアシス公園は、狭山池の北側に隣接する「遊具・芝生・カフェ」が揃った、子連れにとって理想的なコンパクト公園です。

特に「駐車場が無料」で、すぐ横に「コメダ珈琲店」があるのが最強のポイント。

短時間でサクッと遊んで、親もカフェで一息つける、まさに「オアシス」のような場所です。

駐車場あり
インクルーシブ遊具
芝生ピクニック
水遊び(夏)
満車になりやすい
日陰は少なめ

※設備・運用(水遊び期間など)は変更されることがあります。お出かけ前に現地の看板や公式案内をご確認ください。


 

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推しポイント(ここが最高)

出典:さやまのええもんいいんかい事務局

 

  • コメダ珈琲店がすぐ隣にある
    「コメダ珈琲店 大阪狭山店」が公園のすぐ北側に隣接しています。
    テイクアウトして芝生でピクニックしたり、遊び疲れたら涼しい店内で休憩したり、使い勝手が抜群です。
  • 遊具が優しい(インクルーシブ)
    地面がゴムチップ(柔らかい素材)で舗装されているエリアがあり、よちよち歩きの子が転んでも怪我をしにくい設計です。
    年齢差のある兄弟でも一緒に遊びやすい構成になっています。
  • “回しやすい”サイズ感
    駐車場・遊具・芝生がギュッとまとまっており、荷物の多い赤ちゃん連れでも移動が楽。
    「着いたらすぐ遊べる」「飽きたらすぐ帰れる」手軽さが魅力です。

 

向いてる人・向かない人

  • ◎ 向いてる:未就学児〜低学年/カフェごはんを楽しみたいママ/短時間で満足させたい人
  • △ 向かない:高学年の本気アスレチック目的/広いグラウンドでボール遊びをガッツリしたい人

 

子連れメモ(注意点)

  • 駐車場は争奪戦
    無料ですが台数は約20台ほどと少ないです。休日はすぐに満車になります。
    満車の場合は、迷わずすぐ近くの「狭山池 西堤駐車場(こちらも無料)」へ向かうのが正解ルートです。
  • 日陰対策
    新しめの公園なので木陰はまだ少なめ。夏場はポップアップテントを持参する家族が多いです。
  • 水遊び(夏限定)
    例年GW〜9月頃にかけて「じゃぶじゃぶ水路」に水が流れます。
    水深が浅くデビュー戦に最適。タオルと着替え、水遊びパンツ(オムツ不可の場合あり)の準備を。

ランチ・休憩(コメダ活用術)

出典:さやまのええもんいいんかい事務局

 

副池に来るなら、お弁当を持参しなくても「現地調達」で十分楽しめます。

 

コメダ珈琲店 大阪狭山店(隣接)

公園の北側にあり、テラス席からは公園の緑が見えます。

カツパンやシロノワールをシェアして食べるのが、ここでの鉄板スタイル。


 

トイレ・おむつ替え・授乳

出典:さやまのええもんいいんかい事務局

 

新しい公園なので、トイレ設備は比較的きれいで安心です。

 

  • トイレ:園内中央付近にきれいなトイレ棟があります。
  • おむつ替え:多目的トイレ内に「おむつ替えシート」が設置されています。
  • 授乳:専用の授乳室はありません。ケープを使って車内やテント内、またはコメダ珈琲店を利用するついでに(要確認)済ませるのが現実的です。

駐車場(ここが一番の攻略ポイント)

料金は無料です。ただし台数が少ないのが最大の弱点。

休日は「満車なら狭山池へ」という心づもりで行くと焦りません。

 

駐車場名特徴・台数
第一候補:副池オアシス公園無料/約20台
公園直結で一番便利ですが、すぐ埋まります。
第二候補:狭山池 西堤駐車場無料/約70台
副池まで徒歩3〜5分ほど。満車時の「プランB」として覚えておきましょう。

※利用時間(開門時間)が決まっているので、現地の看板で必ず確認してください(夜間閉鎖あり)。


 

基本情報

名称副池オアシス公園(ふくいけオアシスこうえん)
住所大阪府大阪狭山市池之原1丁目(コメダ珈琲店 大阪狭山店の隣)
料金無料(駐車場も無料)
備考狭山池の北側に隣接。遊具・芝生・水遊びが揃ったコンパクト公園。

 

アクセス


  • ナビは「副池オアシス公園」または「コメダ珈琲店 大阪狭山店」で設定するとスムーズです。
  • 電車・バス
    南海高野線「金剛駅」からバス、「副池前」バス停下車すぐ。

 

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まとめ

出典:さやまのええもん事務局

 

副池オアシス公園は、「無料駐車場」「きれいな遊具」「コメダ珈琲」という、親にとって嬉しい要素が詰まった公園です。

唯一の弱点は駐車場の台数ですが、満車なら近くの「狭山池 西堤駐車場」へ回ればOK。

天気の良い日に、サンドイッチ片手にのんびり過ごすには最高のスポットですよ。

 

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