
「昔のロケット、なくなったんよね…?」と思っている人へ。
大阪狭山市・大野台の大野台第6公園(通称:ロケット公園)は、2022年に遊具がリニューアルされて“2代目ロケット”が活躍中です。
ただしこの公園、駐車場なし/トイレなし。だからこそ行き方(拠点づくり)で満足度が決まります。
ゴムチップ舗装あり
駐車場なし
トイレなし
おむつ替えは周辺で対応
結論:ロケット公園は「コノミヤ狭山店」+「コミュニティセンター」を拠点にすると失敗しにくいです。
- 駐車:コノミヤ狭山店(買い出しついで)
- おむつ替え:コノミヤ(※授乳は不可)
- 授乳&パパのおむつ替え:コミュニティセンター(赤ちゃんの駅)
- 公園は短時間で集中して遊ぶ(トイレがないため)
※「赤ちゃんの駅」登録(コミュニティセンター/コノミヤ)は大阪狭山市公式一覧に基づきます。
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目 次 ~ 知りたいところからお読みください
大野台第6公園(ロケット公園)ってどんなところ?

もともと「鉄骨ロケット」があったことから“ロケット公園”の愛称で親しまれてきた公園。
現在はロケット型の複合遊具へ刷新され、宇宙っぽい世界観でまとまった“遊びやすい公園”になっています。
基本情報
| 名称 | 大野台第6公園(通称:ロケット公園) |
|---|---|
| 所在地目安 | 大阪府大阪狭山市大野台4丁目17-7(周辺) |
| 遊具リニューアル | 2022年4月(ロケット型複合遊具へ) |
| 駐車場 | なし(住宅街のため路上駐車はNG) |
| トイレ | なし |
| アクセス | 南海バス「大野台4丁目」付近から徒歩圏(住宅街内) |
見どころは「2代目ロケット」+デコボコ惑星エリア
ロケット型複合遊具(通称:ロケットワンダー号)

主役はロケット型の複合遊具。
登って、くぐって、滑って…と動線がまとまっていて、子どもが自然に周回しやすいタイプです。
モーグルヒル(クレーターみたいなデコボコ山)

地面が“惑星の表面”っぽくデコボコしていて、ただ走るだけでも遊びになります。
体幹を使う遊びになりやすいので、エネルギー消費が早いのもありがたい…(笑)
転んでも比較的安心なエリア(ゴムチップ舗装あり)
一部にゴムチップ舗装があるため、よちよち期でも比較的ヒヤッとしにくいのがポイントです(それでも目は離さずに!)。
子連れ目線ポイント

- ベビーカー:住宅街の歩道~園内は段差が出やすいので、移動は短距離前提が安心
- 日陰:小規模公園のため真夏は日陰が少ない想定で、帽子・飲み物は必須
- トイレ問題:公園にトイレなしなので、必ず周辺で済ませてから入るのが鉄則
- おむつ替え/授乳:下の「攻略法」を参考に、拠点を決めてから行くとラク
【最重要】駐車場・トイレ・おむつ替えの攻略法

ロケット公園は駐車場なし/トイレなし。
ここを知らずに行くと詰みます。
いちばん現実的なのは、「買い出しスポットを拠点にして徒歩で向かう」作戦です。
拠点は「コノミヤ狭山店」がおすすめ(買い出し+おむつ替え)
近隣の拠点はコノミヤ狭山店。
ここは大阪狭山市の「赤ちゃんの駅」登録があり、おむつ替えは可能(授乳は不可)です。
コノミヤ狭山店(赤ちゃんの駅)
- おむつ替え:可能
- 授乳:不可
- 利用可能時間:営業日の9:00〜20:00
- ※詳細は大阪狭山市公式「赤ちゃんの駅登録施設一覧」を参照。
授乳&パパのおむつ替えは「コミュニティセンター」へ
もうひとつの生命線がコミュニティセンター。
こちらも赤ちゃんの駅で、おむつ替え・授乳ともに可能。備考として「1階階段下」の案内があります。
コミュニティセンター(赤ちゃんの駅)
- おむつ替え:可能(備考:1階階段下)
- 授乳:可能
- 利用可能時間:9:00〜21:00(閉館日除く)
おすすめの流れ(“ベースキャンプ式”)
- コノミヤで飲み物・軽食・ウェットティッシュを買う
- 必要ならおむつ替えを済ませる(授乳が必要ならコミュニティセンターへ)
- 徒歩でロケット公園へ(住宅街なので静かに移動)
- 公園は短時間で集中して遊ぶ(トイレがないため)
- 帰りにコノミヤで買い物して撤収(ついでにトイレも)
注意点(近隣配慮)

- 路上駐車は絶対NG(住宅街です)
- 早朝・夜間の利用は避け、声量は控えめに
- ゴミは必ず持ち帰り(公園にゴミ箱がない前提で)
- 夏は暑くなりやすいので、帽子・飲み物・日焼け対策は必須
よくある質問(FAQ)

Q. 公園にトイレはありますか?
A. ありません。
行く前にコノミヤやコミュニティセンターなど、周辺で済ませてから向かうのが安心です。
Q. おむつ替えはどこでできますか?
A. 公園内ではできません。
コノミヤ狭山店(おむつ替え可/授乳不可)、またはコミュニティセンター(おむつ替え・授乳可)が現実的です。
Q. 駐車場がないけど、車で行けますか?
A. 可能ですが公園の近くに停める発想は捨てるのがコツです。
まずは買い出し拠点(コノミヤ)をベースに、徒歩で向かうのがストレスが少ないです。
Q. いつリニューアルされたの?
A. 2022年にロケット型の複合遊具へ更新されています。
まとめ|ロケット公園は「拠点づくり」で快適になる

大野台第6公園(ロケット公園)は、2022年に“2代目ロケット”へリニューアルされた、宇宙テーマが楽しい公園です。
ただし駐車場なし/トイレなしなので、事前準備が必須。
コノミヤ(買い出し+おむつ替え)と、コミュニティセンター(授乳・パパのおむつ替え)を押さえておけば、子連れでもグッと遊びやすくなります。
上記は掲載時点の情報ベースのため、利用条件や設備の最新状況は現地・公式表示でご確認ください。














